ゴルフクラブアイアンの選び方

スポーツについて、解説するブログですが、最初にゴルフについてお話を続けていきます。

さて、ゴルフクラブの選び方についてのお話の2回目は「ゴルフクラブアイアンの選び方」になります。

さっそく、お話を始めましょう^^

一般に「ゴルフクラブ」は、そのルール上、14本まで使用することができますが、その中で「距離の打ち分け」を主たる目的で使われるこのになる”クラブ”を”アイアン”と呼んでいます。

その本数が多ければ多いほど、いわゆる”距離”によって「クラブ」を選択するという具合に、微妙な”距離調節”が可能となってきます。

このアイアンですが、おおよそ「6〜10本」が1セットとなって市販されているんですね。

そして、”ウッド”と同様に、この「アイアン」についても、3番、4番… 9番と数字で種類分けされています。

この9番以降は、次のように呼ばれています。

・ピッチングウェッジ(PW)=グリーンへの寄せの際によく使用されます。
・アプローチウェッジ(AW)=ピッチングウェッジとサンドウェッジの中間のロフト角を持っています。
・サンドウェッジ(SW)=バンカーからの脱出の際に使用されます。

市販されている「アイアン」は、その構造上の見地からから、次の3つに分類されています。

1.”キャビティアイアン”:フェースの後ろがわが凹んだ構造のアイアン

2.”中空アイアン”:ヘッドの内部が空洞になっている構造のアイアン

3.”マッスルバックアイアン”:ヘッドがシンプルな板状となっているアイアン

この中で、初心者にはキャビティアイアンがおすすめです。

理由としては、比較的手頃な値段で買えるモデルが多くて、その大きな”ヘッド”で”ソール幅”が広いモデルになるとボールがキチンと上がりやすくて、ミスにも強いから!

本数になっても、5番からSWまでの8本でおーけー^^

そして、初心者にはロングアイアン(3番、4番)は、難しくなるので必要ないでしょう。

一般に、”アマチュア向け”ということで、3番・4番アイアンが”クラブセット”からはずされている場合も多く見かけられます。

さらに、重量としては、初心者向けには”少し重め”がおすすめですよ。

“一般男性”の場合では、370〜410グラムの(5番アイアン)を目安に選んでいくといいと思います。

以上、今回は「アイアンの選び方」についてまとめてみました。

次回は、「ゴルフクラブパターの選び方」と題して、引き続きゴルフのお話です。

お楽しみに^^・・・では、またですね。