ゴルフクラブはドライバーが主役!


どうも、いつもお世話になります。

前回から、ゴルフに必要なゴルフセットの選び方からお話を進めています。

で、今回は「ドライバー」の話です、ドライバーって言葉でゴルフのドライバーを連想したあなたは、自然に今回のお話がすんなり頭に入っていくことでしょう・・・・

ただ、「工具」とか、「周辺機器をPCに認識させるには・・・・・・」

なんて連想してしまった人がいるとすれば・・・・やっぱり今回のお話に最後までおつきあいくださいね

さて、ゴルフプレイヤーの最も大きな願望は、ロングホールでドライバーを使って飛距離をうーんと伸ばし、バーディ!イーグル!なんてのを取ることですよね。

ここで、ゴルフクラブの中で「ドライバー」といえば普通1番ウッド(1W)のことをいいまして、基本的に最大の飛距離が出せるように設計されているクラブのこと。

一般的に”ウッド形状”クラブは、”アイアン形状”クラブより飛距離が出しやすいように作られてます。

種類と呼び方をあげてみますと、

 ・「1番ウッド」:ドライバー、1W

 ・「2番ウッド」:ブラッシー、2W

 ・「3番ウッド」:スプーン、3W

 ・「4番ウッド」:バッフィー、4W

 ・「5番ウッド」:クリーク、5W

というぐあいです。

そのドライバーの構造ですが、飛距離を出すためシャフトを長くし、ヘッドを重くしています。

以前は、ヘッド部分はパーシモン(柿の木)など”木製”が主流でした。

ただ、近年は素材が入手しにくく、量産に向かないなどの理由から”チタン”などメタル製や、カーボン・メタルの”複合製ウッド”のドライバーが主流になってきてます。

そして最近、競技向けにおいて、いわゆる「SLEルール」適合の”低反発ドライバー”が使われているようですけど、あくまでも”競技用”ですので、一般ゴルファーは、気にせず”高反発ドライバー”でゴルフを大いに楽しみましょう^^

さて、ゴルフスイングのとき、ドライバーで飛距離を伸ばすには、ショットのとき、心もち、ヒップの位置を高くするようにし、体重をつま先側に乗せて構えることです。

ほんの少し、”前のめり”の感じになってしまいますが、こうすることで下半身が安定して、身体の中心に力がグッと入った状態で”ドライバー”の打ち方がうまくなり、飛距離アップにつながりますよ。

というわけで、今回のドライバーのお話はいかがでしたでしょうか?
お役に立てれば幸いです。 

さて、次回は「アイアン」の選び方についてのお話をさせていただく予定です。
どうかお楽しみに。 
次回もよろしくお願いいたします。